P-GO SEARCH(ピゴサーチ)でポケモンの周りにピンク色の丸(サークル)が表示されるようになりましたが、このピンク色の丸の正体は高個体値のポケモンです。個体値が85%以上のポケモンが出現した場合のみピンク色の丸でポケモンが囲まれる設定になっています。
ピゴサーチのピンク色の丸はなに?
ピゴサーチで出現したポケモンがピンク色の丸で囲われている場合がありますが、これは高個体値のポケモンの印です。
ピンク色の丸で表示されているポケモンは個体値がIV85%以上が確定しています。
※個体値とはポケモンの隠しステータスで攻撃・防御・HPで構成されています。

ピゴサーチでは、この個体値の攻撃・防御・HPの全てが高い高ステータスのポケモンのみ、ピンク色の丸で囲まれる仕様になりました。

個体値の説明・見方
ピンク色の丸で囲まれたポケモンをタップすると個体値を確認することができます。
画像の例では攻撃が14/防御が13/HPが13/で合計(89%)の高個体値のイーブイです!
※攻撃・防御・HPは0~15までの15段階で15がMAXになります。合計はそのポケモンの個体値を0%~100%で表した指標になります。当然100%に近いポケモンの方が高個体値の優秀なポケモンということになります。
高個体値のポケモンをゲットしたいトレーナーからするとかなり分かりやすい印ではないでしょうか。
個体値はピゴサーチの設定画面から表示/非表示の切り替えができますが、このピンク色の丸を表示/非表示にする設定はいまのところないようです。
今後のアップデートではピンク色の丸の表示/非表示もできると思います。
ピゴサーチで個体値の確認
ピゴサーチで個体値が確認できるようになったのはつい先日で、当サイトでも紹介していました。
当初は個体値や覚えている技を確認できるのはごく一部のポケモンのみでしたが、現在ではレア度の高いポケモンやジムで活躍しそうな、ほとんどのポケモンの個体値がピゴサーチから確認できます。
また、個体値のフィルタリングも可能なので、高個体値のポケモンが出現した時のみプッシュ通知を受け取るということも可能です。

ピゴサーチおすすめのフィルタリング活用法!
この個体値のフィルタリングはとても便利な機能なので、おすすめの活用方法を紹介!
フィルタリングにかけるポケモンは任意で選ぶことができますが、今後の金銀ジョウト地方第二世代のポケモン実装に備えて「イーブイ」の個体値厳選をしておきましょう!
金銀ジョウト地方第二世代のポケモンが実装されるとイーブイの進化先が、現在のシャワーズ、ブースター、サンダースに加えて新たに「エーフィ」と「ブラッキー」の2匹が追加されます。
イーブイの進化先を指定する裏技がありますが、使えるのは一度のみです。
「エーフィ」と「ブラッキー」の2匹が追加され、進化先を指定する裏技があったとしても、おそらく一回のみになるかと予想されます。
そうなるとイーブイからの進化先は5匹になり、狙っているポケモンに進化させて技の厳選をするのはかなりの苦行になります。
今のうちから個体値の高いイーブイを集めておくことをおススメします。



ピゴサーチの最近のアップデート内容
個体値にフィルタリングをかけれるようになり、高個体値が出現した時のみプッシュ通知を受け取る設定が可能になった。

出現したポケモンの個体値と覚えている技さらに最大CPが確認できるようになりました。

ポケモンの出現情報をLINEで共有できるようになりました。

ルアーモジュールが使用されているポケストップを確認する機能が追加されました。

ジムを占拠しているチームやジムベレルと名声値が確認できるようになりました。

上記のジムの確認ができるようになったことにより、全国のジムステータスの確認ができるようになりました。

ピゴサーチ12月のアップデート内容まとめ
下記ではP-GO SEARCH(ピゴサーチ)で行われた更新状況とアップデート内容をまとめています。
ピゴサーチのサイト内のお知らせ使い方『https://magical.kuku.lu/?num=100』から引用しています。
p-goカスタムアイコン画像と名前の直し方最新版
ピゴサーチのデフォルトではポケモンのアイコンや名前が権利上の問題からでたらめに振り分けられています。
ただ、設定画面からp-goカスタムアイコンのURLを入力するとアイコンやポケモンの名前を元に戻すことができます。
下記のp-goカスタムアイコン最新版では金銀ジョウト地方第二世代のポケモンも対応しています。

P-GO SEARCH(ピゴサーチ)の使い方・設定方法
下記のページではP-GO SEARCH(ピゴサーチ)の細かな設定方法や使い方などをまとめています。
ピゴサーチでの各所ボタンの説明や、ピゴサーチでのポケモンの見方、プッシュ通知やその他の設定方法を画像入りで細かく解説しているので是非参考にしてください。

コメント